通販物流サービスの導入の流れ

通販物流サービスの取り入れる際の手順について解説していきます。

現場視察とヒアリング

どのような商品を取り扱っているのか、製品の種類はどのくらいあるのかを通販物流センターの営業担当者とミーティングをします。

商品をラッピングしてほしいなどの細かな要望があるのであればこの時点で伝えるのが理想です。

見積もり提示
ミーティングででた要望や課題をもとに通販物流センターの営業マンが最適な配送プランと見積もりを提示します。

通常であれば見積書は分かりやすく記載されています。不明な点がないかを確認して、あればそれを通販物流センターに伝える必要があります。

倉庫見学

実際に現場を見学することで委託する通販物流センターを信頼できるかが把握できます。

たとえば、そこで働くスタッフの勤務態度や労働現場の基本ともいわれる5Sが守られているかなどです。

契約と稼働日を決める

通販物流センターのサービスに納得したら契約を締結します。

また、運用の開始日を決定します。稼働してからは問題なくサービスが機能しているかを確認するべきです。

何か問題点があればすぐに伝える必要があります。